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「消しゴムはんこを始めてみたいけど、何から揃えればいいか分からない」 「カッター・彫刻刀は何を選べばいいの?」「インクはいろいろあるけどどれを購入したらいいの?」
そんな方のために、消しゴムはんこ教室をしていた「きのこ堂」が、道具選びから作り方、インク、仕上げ、収納まで、消しゴムはんこを始めるのに必要なことをこの1ページにまとめました。
初めての方はこのページを読めば迷わず消しゴムはんこをつくることができます。すでに道具をお持ちの方は、気になるところだけ読んでもOKです!
これだけあればOK!消しゴムはんこの道具
- 彫刻刀 ─ 図案を彫るための道具
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- デザインナイフ ─ 細い線や細かい部分を彫るときに便利
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- 消しゴム板 ーはんこを彫るための素材
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- インク ー紙・布などに押せるインク
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- 初心者用セット ーとりあえず消しゴムはんこをつくってみたい方にはセットもオススメ!
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目次
消しゴムはんこに必要なもの一覧
| 分類 | 必要なもの | 代表的な商品 | 詳しく読む |
|---|---|---|---|
| 彫る道具 | 彫刻刀・デザインナイフ | 三木章刃物本舗、OLFA | 道具選びの記事はこちら |
| 彫る素材 | 消しゴム板 | ほるナビ、ダイソースタンプ消しゴム | 素材の記事はこちら |
| 押すインク | スタンプ台 | アートニック、バーサクラフト、ステイズオン | インクの記事はこちら |
| 仕上げ・保管 | 収納ケースなど | ワックスペーパー | 収納アイデアの記事はこちら |
STEP1|基本の作り方
消しゴムはんこは、消しゴムに図案を描いて彫刻刀やカッターで彫るだけ。特別な技術がなくても、お家にある道具で今日から始められます。
まずは全体の流れを知りたい方は、こちらの記事で基本の作り方を紹介しています。図案の描き方から彫り方、インクの押し方まで、写真付きでひとつずつ解説しています。
▶ 【初心者もできる!】基本の「消しゴムはんこ」のつくりかた 消しゴムはんこが初めての方はまずここから!安全に気を付ければ小学生からでも挑戦できます!!!
STEP2|自分に合った道具選び
彫刻刀は余計な力が入りにくいのでケガもしにくく、初心者向けです。細い線を彫りたいときや小さい図案を彫りたいときはデザインナイフも合わせて使うと仕上がりがきれいになります。
道具の選び方・おすすめ商品はこちらの記事で詳しく紹介しています。
▶ 【消しゴムはんこ】初心者にオススメ!消しゴムはんこに使うおすすめの道具<2026年最新版> 子ども向け・大人向けそれぞれの彫刻刀、デザインナイフ、カッターまで、実際に使っているものを紹介しています。
このページですぐに揃えたい方向けに、主要な道具のリンクも置いておきます。
- 彫刻刀 ─ 図案を彫るための道具
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- デザインナイフ ─ 細い線や細かい部分を彫るときに便利
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STEP3|彫る素材を選ぶ
消しゴムはんこの材料は、専用の「消しゴム板」を使うのが一般的です。100均でも手に入りますが、彫りやすさや仕上がりのきめ細かさは商品によって差があります。
また、専用消しゴム板を使ったほうがインクを付けたときのインクのノリがいいですし、保存すると劣化しにくい印象を受けます。
▶ ほるナビについての記事はこちら 実際に「ほるナビ」を使って消しゴムはんこをつくっている記事です。消しゴムはんこのつくりかたのコツも紹介しています
ほるナビ ー色が2層になっているので彫ったところがわかりやすい素材
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ダイソーやセリアの100均の商品でまずはつくってみたい!というかたはこちらの記事で紹介しています
STEP4|押す素材に合わせてインクを選ぶ
彫ったはんこは、インクを付けて押して初めて完成します。紙に押すのか、布や木、プラスチックに押すのかによって、向いているインクが変わります。
▶ 消しゴムはんこ用のおすすめインク~用途でインクを使い分けよう!<2026年最新版> 紙用の「アートニック」、布・木用の「バーサクラフト」、プラや金属にも押せる万能な「ステイズオン」を、用途別に比較して紹介しています。
| インク名 | 得意な素材 | こんな人向け |
|---|---|---|
| アートニック | 紙 | 年賀状やペーパー作品を作りたい人 |
| バーサクラフト | 布・木・皮革など | お名前はんこや雑貨を作りたい人 |
| ステイズオン | プラ・金属・ガラスなど | いろんな素材に挑戦したい人 |
- アートニック ー主に紙。色が豊富で綺麗
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- バーサクラフト ー木・布にも押せる
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- ステイズオン ー金属や陶器にも押せる万能の油性インク
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STEP5|作品づくりのアイデア
道具とインクが揃ったら、いよいよ作品づくりです。消しゴムはんこはシールやカード、日々の持ち物のワンポイントなど、いろんな使い方ができます。
▶ シールの作り方についての記事はこちら 彫ったはんこをシールにして活用するアイデアを紹介しています。
▶ クリスマスカードの記事はこちら 季節のイベントに合わせて作れる、消しゴムはんこを使ったカードのアイデアです。
▶ 図案の描き方についての記事はこちら 「彫りたい絵が思いつかない」という方向けに、図案の考え方・描き方のコツをまとめています。
▶ 部活動での活用アイデアの記事はこちら 学校や部活動で消しゴムはんこを取り入れたい方向けの記事です。
STEP6|長く楽しむためのお手入れ・保管
彫刻刀やインクは消耗品ですが、正しく保管すれば長く使えます。せっかく彫ったはんこもきちんとしまっておけばまた繰り返し使えます。
▶ 消しゴムはんこのしまいかたについての記事はこちら 彫ったはんこを長持ちさせるワックスペーパーをつかった収納アイデアを紹介しています
- ワックスペーパー ー食品にもつかえる梱包材です
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まとめ|消しゴムはんこを始めるのに必要なものまとめ
道具・素材・インクが揃えば、今日から消しゴムはんこを楽しめます。まずは最低限のセットで始めて、慣れてきたら少しずつ道具を買い足していくのがおすすめです。
- 初心者セット ー届いてすぐにつくりたい方向けのセット
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- きのこ堂オススメ!―作家さんのセット
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消しゴムはんこは、道具を揃えれば揃えるほど表現の幅が広がるクラフトです。ぜひ気になる記事から読み進めてみてくださいね。






















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