「ステイズオン」というツキネコから発売しているインクは金属にも押せる万能インクです。
消しゴムはんこを作ったら、ステイズオンをつかって、オリジナル缶を作ってみましょう!

目次
ステイズオンの使い方
準備するもの 消しゴムはんこ、 無地のアルミ缶、ステイズオン

ねこちゃんの消しゴムはんこは彫った後にバルサ材に押して、持ち手を付けています。
バルサ材は軽くて切りやすい加工しやすい木材です。ホームセンターなどで売っています。
<PR>「バルサ材」
持ち手を付けることで、すぐに絵柄がわかるということ、押しやすくなるという利点があります。
インクパッドに消しゴムはんこを押し付けます。

ステイズオンはインクが乾かないようにカバーがされています。カバーをとってハンコにインクをつけましょう。
缶の押したい場所を狙って、ぎゅっと押し付けます。
使用している缶はダイソーで購入したものです。100円ショップなどでプリントがされていない無地の缶はオリジナルグッズを作るのにぴったりです。
缶の表面がつるつるしすぎているとインクが載らないときがあります。その場合は少しやすりをかけるといいかもしれません。

そっとハンコを外します。インクがおおくてちょっとはみ出しているところがあるようですが、あとで直せます。
ステイズオンは速乾性のインクですが、そんなにすぐ乾くという感じではないので、はみ出したところを修正したりはできます。
修正したい場合はステイズオン用のスタンプクリーナーがあるので、それをテッシュなどに含んで、綺麗に使った消しゴムはんこを掃除しましょう。

インクがはみだしたりしたところは綿棒などにスタンプクリーナーの液を少しつけて、拭き取れば、インクが落ちます。インクが乾く前に拭き取ってくださいね。
ネコちゃんのうえにはシルバーのステイズオンのリンゴを押してみました。

ステイズオンはいろいろな色があるので、アイデア次第で、レトロっぽい感じも出せます。
<PR>
スタンプインクってどんな種類があるの?
紙に押すのにおすすめなのは「アートニック」です。
<PR>スタンプ用インク
布・木などは「バーサクラフト」がおすすめです。
<PR>「バーサクラフト」
「ステイズオン」「アートニック」「バーサクラフト」は株式会社ツキネコから発売になっています。
インクのことを詳しく書いている記事があります。参考にしてくださいね。
スタンプインク選びのポイント
自分で作ったけしごむはんこを使ってどんなものに押したいでしょうか?
ハガキなど紙に押したいと考える方なら、迷わずアートニックです。色もたくさんあって、グラデーションも楽しめます。乾けば重ね押しなどを楽しめるのもアートニックです。発色はとてもいいですし、何色もコレクションするのも楽しめますね。
布など無地のものに押して、オリジナルエコバッグなどを作りたい方はバーサクラフトです。布製品(ハンカチなど)にお名前はんこを押したりするのにおすすめです。バーサクラフトだとアイロンをあてると色が定着しますので洗濯してもある程度大丈夫です。布の素材にもよりますので、つるつるした表面の布だと色が付きにくいとは思います。
缶や瓶などインテリア雑貨を作りたい方にはこの記事で紹介した「ステイズオン」がおすすめです。プラスチックにも押せますし、陶器などにも押せます。
きのこ堂ブログではけしごむはんこのつくりかたなどについての記事を書いています。