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「UVレジンを始めてみたいけど、100均だけでも種類が多くて何を選べばいいか分からない」 「レジン液は分かるけど、道具は他に何がいるの?」
そんな方のために、ダイソー・セリアのレジン液や道具を比較・紹介してきた「きのこ堂」が、レジン液選びから道具、シリコーンモールド、封入パーツ、注意点まで、UVレジンを始めるのに必要なことをこの1ページにまとめました。
初めての方はこのページを読めば、すぐにUVレジン作品を作り始められます。すでに道具をお持ちの方は、気になる部分だけ読んでもOKです!
<PR>UVレジン制作におすすめのもの
- レジン用使い捨て手袋(安全に作業するために必要)
- 保護メガネ(安全に作業するために必要)
- レジン液(ハードタイプ・クリア 作品のベースになる液)
- シリコーンモールド(型 好きな形に固められる)
- UVライト(レジン液をしっかり硬化させるために必要)
- レジン着色剤(好みの色で作品をつくれる)
※通販で買える関連ツールを紹介しています。
目次
UVレジンに必要なもの一覧
| 分類 | 必要なもの | 代表的な商品・ブランド | 詳しく読む |
|---|---|---|---|
| レジン液 | ハード・速乾タイプ | ダイソー・セリア各種 | ダイソー vs セリア比較記事はこちら |
| 硬化道具 | UVライト・UV/LEDライト | ダイソーUVライト等 | 本記事STEP3で紹介 |
| 型 | シリコーンモールド | ダイソー・セリアの各種モールド | モールド完全ガイドはこちら |
| 装飾パーツ | 封入パーツ・ラメ・天然石など | ダイソー封入パーツシリーズ等 | 封入パーツ紹介記事はこちら |
STEP1|UVレジンの基本
UVレジンとは、紫外線に当てると硬化する液体樹脂のことです。紫外線に反応する性質を利用しているので、太陽光でも硬化しますが、天候や時間帯に左右されずに仕上げたいときはUVライトを使うのが便利です。
硬化後はクリアで透明感があり、傷がつきにくく耐久性もあるので、アクセサリーなどのハンドメイド作品づくりに人気があります。100円ショップでも手に入るので、思い立ったその日から始められる手軽さも魅力です。
まずは「レジン液」「硬化道具」「型」の3つがあれば作品づくりをスタートできます。それぞれの選び方を、次のSTEPから見ていきましょう。
初心者の方には動画を使って詳しく説明している記事がオススメです!→セリアのスノーマン型UVレジン作り方講座|初心者向け丁寧ガイド – 100均手芸ナビ きのこ堂
STEP2|レジン液を選ぶ
レジン液は、ダイソー・セリアどちらでも購入できますが、硬化時間や色のバリエーション、粘度などに違いがあります。「とりあえず作ってみたい」という方は、まず1本ハードタイプのクリアを試してみるのがおすすめです。
▶ 【全色比較】ダイソー vs セリア UVレジン液どっちがいい?色見本付き徹底ガイド ダイソーとセリアの2社のレジン液を実際に硬化させて色味や使い心地を比較しています。どちらが自分に合うか迷ったらまずこちらをチェックしてみてください。100均の商品はお値段もお手頃なのでとりあえずやってみたい方におススメです。
▶ 【ダイソーレジン比較】ダイソー(DAISO)UVレジン&レジン関連商品の最新情報・徹底解説<2026年版> ダイソーのレジン液・関連商品を網羅的に紹介した最新記事です。ダイソーのレジン関連商品はかなり品数も多く充実したラインナップです。売り場で迷ったらこちらの記事を参考にしてみてください。
ダイソーとセリアは新商品が発売されることが多いので、きのこ堂も頑張ってチェックし、記事にして紹介しています!
▶ 【UVレジン】セリアのUVレジン比較!(色比較もあるよ!) セリアの速乾UVレジン全色を実際に硬化させて比較しています。
このページですぐに揃えたい方向けに、主要なレジン液のリンクも置いておきます。
<PR>UVレジン液
- レジン液(パジコ ハードタイプ・透明)
- レジン液(まさるの涙 超透明クリア)
- レジン着色剤(パジコ 基本12色セット)
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STEP3|硬化させる道具(UVライト)を選ぶ
レジン液は太陽光でも硬化しますが、天気の悪い日や夜間には硬化に時間がかかったり、ムラになったりすることがあります。UVライトがあれば、数分でしっかり硬化させられるので、仕上がりが安定しやすくなります。
きのこ堂では、ダイソーの300円商品「UV・LEDレジンライト」を使用しています。手頃な価格ながら、日常的な作品づくりには十分な硬化力があります。
<PR>UVライト
- UVライト(コンパクトなタイプ)
- UVライト(コードレスタイプ)
- UVライト(Wライトで時短になる便利なUVライト)
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STEP4|モールド・型を選ぶ
レジン液を好きな形に固めるには、シリコーンモールド(型)が必要です。平面タイプ、立体タイプ、ビーズのような球体タイプなど種類が豊富で、作りたい作品によって使い分けます。
▶ 【UVレジン】セリアのUVレジン・UVレジン対応シリコーンモールド完全ガイド! セリアで購入できるシリコーンモールドの種類を詳しく丁寧に紹介しています。
▶ 【セリアUVレジン】ねこ・海の生き物・とりモチーフを実際に作って比較!<色見本つき> 実際にいくつかのモチーフモールドを使って作った作品を比較しています。モールド選びの参考にどうぞ。
<PR>UVレジン制作におすすめのもの
- シリコーンモールド(パジコ 雫)
- タフレクトモールド(パジコ ウェーブ)
※「タフレクトモールド」とはパジコより新発売の新素材のモールドです。詳しくはパジコさんのサイトをチェックしてくださいね!→2025年9月5日(金)より出荷開始!新商品『タフレクトモールド®[ウェーブ]・[ふきだし]』の詳細ページが公開されました! – News | 新着情報 | PADICO [株式会社パジコ]
STEP5|封入パーツ・デコ技法で作品の幅を広げる
レジン液とモールドだけでも作品は作れますが、封入パーツを使うとぐっと個性が出ます。ラメ、天然石、シェル、スターなど、封入パーツの種類は豊富です。
▶ 【UVレジン】ダイソーのUVレジン用封入パーツ紹介&比較(その3) クラッシュ系、シェル系、天然石など、ダイソーの封入パーツを実際にレジン液に入れて比較しています。
▶ 【UVレジン】セリア「ぷっくり立体デコレジン」の使いかた 型がなくても立体的な模様が描ける「ぷっくり立体デコレジン液」の使い方を紹介しています。文字入れやオリジナルデザインに挑戦したい方におすすめです。
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- レジン封入素材セット(海テーマ 約5ミリ)
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STEP6|長く楽しむための注意点・保管方法など
レジンは化学物質なので、人によってはアレルギー反応が出ることがあります。作業するときは換気をよくし、直接肌に付かないよう手袋を使うと安心です。特にお子さんと一緒に作る場合は、大人が付き添うようにしましょう。
使いかけのレジン液は、遮光できる容器に入れて涼しい場所で保管すると劣化しにくくなります。シリコーンモールドは洗って乾かしてから保管すると、次回もきれいな仕上がりになります。
<PR>安全にUVレジン制作をするために必要なもの
- 使い捨て手袋(ニトリル手袋)
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まとめ|UVレジンを始めるのに必要なものまとめ
レジン液・UVライト・モールドが揃えば、今日からUVレジン作品を楽しめます。まずは基本のセットで始めて、慣れてきたら封入パーツやデコ技法で表現の幅を広げていくのがおすすめです。
全部そろえるのが大変ならまずはこの4点から
<PR>UVレジン制作スタートにおすすめの4点
- レジン用使い捨て手袋(安全に作業するために必要)
- レジン液(ハードタイプ・クリア 作品のベースになる液)
- シリコーンモールド(型 好きな形に固められる)
- UVライト(レジン液をしっかり硬化させるために必要)
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UVレジンは、道具や技法を少しずつ増やすほど作品の幅が広がるクラフトです。ぜひ気になる記事から読み進めてみてくださいね。





















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