【簡単に作れる!ペットボトル工作】ペットボトルで「かわいいリンゴの小物入れ」を作ろう!

ペットボトルりんご

空になったペットボトルをつかって、リサイクル工作してみませんか?

500mlのペットボトルが2本あれば、簡単にかわいいリンゴの小物入れができますよ!

ペットボトルりんご
ペットボトルでつくるリンゴの小物入れ

ペットボトルのリサイクル工作~リンゴの小物入れを作るために準備するもの

① 500mlの空ペットボトル

ペットボトル工作のために準備する空のペットボトルは、底の形が平らでなくボコボコしたアシがついているもので、リンゴの形に近いものを選んでください。(写真を参照してください)

ペットボトルの底がボコボコしたものがおすすめ
おにぎりくん

炭酸水などのペットボトルに多い形状です。サイダーなどの飲料の空ボトルをチェックしてみてください。

<ポイント>ペットボトルの太さは飲料の種類で違うので、太めのものと細めのものを組み合わせるようにしています。

② アイロン、ハサミ、マスキングテープまたは油性マーカー、ボンド

アイロンは切り口を滑らかにするために使います。

ボンドは葉っぱをくっつけるときに使います。葉っぱをつけたくない人はボンドも必要ありません。

マスキングテープはハサミでペットボトルを切るときに目印として使いますが、マスキングテープがなければ、油性ペンで直接ペットボトルに書き込むので好みで選んでください。

ペットボトルのリンゴの小物入れの作り方

最初にペットボトルの切りたい部分に、印をつけてマスキングテープを巻いておきます。マスキングテープに沿って切るとまっすぐきれいに切れます。

① ペットボトルの底から4~5センチのところを切り落とします。

ペットボトルの下の部分を切ります。ケガをしないように気を付けてください!

ハサミで切る場合は、最初は切りにくいかもしれません。カッターなどで切込みを入れてからハサミの刃を入れるという方法だと切りやすくなります。

おにぎりくん

細工バサミなどの先がとがったハサミを使うときれいに切れるのでおすすめです。

多少失敗しても容器の深さが変わるだけなので、切り口をきれいに切りなおしてもOKです!

炭酸水が入っていた空のボトルを使っています。

写真は三ツ矢サイダーの500mlの空ペットボトルです。

模様が入っていてかわいいので、つかってみようと思います。

ペットボトルには独自の工夫がされているものがあります。下のほうがきゅっと絞った形状になっているペットボトルもあります。

リンゴの容器になりそうなものを選びましょう!

② ペットボトルの切り口にアイロンを当てます。

ペットボトルを切ると切りはなした部分(切り口)が危険なので切り口でケガをしないようにアイロンの熱で少し溶かして滑らかにします。

※アイロンでやけどをしないように気を付けてください!

アイロンでペットボトルの切り口をあたためます。

アイロンを当てすぎるとペットボトルが溶けすぎて、形が崩れます。さっとあてて、切り口がある程度丸みを帯びる程度でやめてください。

おにぎりくん

アイロンを当てたあとのペットボトルの切り口を見てください。熱を加えたのでギザギザしていた切り口が丸くなって安全になっています。

<アイロン前>

アイロンをあてるまえの切り口

<アイロン後>

アイロンをあてたので切り口がなめらかになっています。

③ 二つのペットボトルの底を組み合わせて、リンゴの形にします。

リンゴの形にするといっても、難しいことをするわけではありません。ペットボトルの底でつくったものを二つ組み合わせてリンゴの形にするだけです。

組み合わせ方がポイントです。同じペットボトル同士の場合は切るところを太い部分と細い部分というように変えるとピッタリする場合が多いですが、アイロンをかけることで縮みすぎる場合があります。

写真のものは違う種類のペットボトルを組み合わせています。これは「三ツ矢サイダー」の模様を生かしたかったのと、形状が面白い「おいしい炭酸水」の底を生かしたかったためです。

ご家庭にあるペットボトルで、うまくはまればなんでもかまいません。

うまくはまらない場合は切るところを変えてみたり、アイロンを当てて、あえて縮ませたりしてみてくださいね。

空のペットボトルで組み合わせてみてね。

④ リンゴの葉っぱを付ける。

リンゴの葉っぱを付けたい人はプラバンや余ったペットボトルの側面を切って、残った部分で葉っぱを作ってみましょう。

ペットボトルの曲線を生かして、葉っぱを切っています。

ペットボトルの余ったところをつかって切った葉っぱ

透明なボンドでつけています。

しっかり瞬間接着剤で葉っぱを取り付けてください。

ペットボトルリサイクルでつくるリンゴの小物入れの完成!!!

リンゴの小物入れが完成しました!!!

好みで色を塗ってください。飾ることを考えて、あえて透明のままでいいと思います

ペットボトルでつくるリンゴの小物入れ

きのこ堂では色を付けない作り方をお勧めしています。透明で中身が見えるほうが飾ったりするときにいろいろアイデアを生かせるからです使い終わったあとや飾ったあとにペットボトルリサイクルにも出せる自治体もあるようなので、環境にも優しいかと思います。(リサイクルに出すときは各自治体の出し方に従ってください。切ったものはダメという自治体も多いです。)

下の写真の右側のリンゴの小物入れはワックスペーパーをくしゃくしゃして入れたものです。お菓子などを包んで入れて、プレゼントするのもいいですね!

空ペットボトルの容器が透明なことを生かして、中身を見せて飾ることがねらいです。

ペットボトルりんご
左・透明なりんご、右・赤色のワックルペーパーを入れたりんご

海外製品のペットボトル製品では色がついている商品もあります。(日本ではリサイクル法の関係で色がついているものはあまり生産されてないようです)海外製品を利用して、色付きの小物入れをつくるのも楽しそうですね。

作り方などで質問のある方はコメント欄でお気軽にどうぞ。

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きのこ堂では工作や手芸を紹介しています。

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kinokodou
ハンドメイド作家「きのこ堂」です。 元教師&元放課後児童クラブ支援員(学童保育勤務)経験を生かして、プラバン、工作、手芸の記事を書いています。 消しゴムはんこ教室をしたり、ハンドメイドイベントに参加していました。(現在イベント参加は未定です。) ツイッターは毎日更新中。X(旧Twitter)→@redfire5050 イラスト、ドット絵は自分で描いています(無断転載禁止)。 連絡などはサイトのお問い合わせからお願いします。 きのこ堂店主