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クリスマスの時期になるとお店でよく目にする「スノードーム」。
透明な瓶の中に雪が降ってる「箱庭」の世界観が素敵ですよね。
「スノードーム」とは海外では「スノーグローブ」と呼ばれています。
「スノードーム(スノーグローブ)」はドーム型や球体の透明な容器に、透明な液を入れて、人形やおうちなどのミニチュアを入れ、雪に見立てたものを入れて雪を降らせるようにみせるインテリアの置物のことです。
「スノードーム」はおうちにある材料で作ることができます。お気に入りのフィギュアなどを入れて、手作りスノードームを作ってみませんか?
きのこ堂では「おうちでかんたんに作れる!スノードーム」という記事を書いています。
この記事では・・・詳しく、わかりやすく「動画付き」でスノードームの作りかたを紹介します!
目次
手作りスノードームの作りかた
おうちにある材料でかんたんに作ることができる「スノードーム」の作りかたを紹介します。
準備するもの
ここで紹介する材料はおうちにあるものが中心です。もしおうちになくても100円ショップなどで手軽に手に入るものです。
- 水 精製水がおすすめ。薬局などで購入できます。水道水は塩素など微妙に含まれているので、気になる方は精製水を使いましょう。
- PVA合成洗濯のり 100円ショップ、ホームセンター、薬局などで購入できます。
- ふたがしっかり閉まるビンや容器 ジャムの空きビンなどでもOKです!ビンの底が平らなもの、あまり大きすぎないもの(重くなるので)、ビンの中が見れるものを準備してください。
- スノードームの中に入れるフィギュアなど耐水性のあるもの
- ホログラムやスパンコール(色落ちしないもの)
- 強力な接着剤(瓶やガラス、金属に接着できるもの)
- 計量カップ
- 箸またはピンセット
- その他 好みでビンをデコレーションするリボンなど
ダイソーで購入したPVA合成洗濯のりと薬局で購入したPVA合成洗濯のりです。
”PVA合成洗濯のり”は、大きさにもよりますが100円~200円くらいで購入できます。
PVA合成洗濯のり・・・PVA合成洗濯のりですが、これはYシャツをパリッとさせたいかたは、おうちで使っているのではないでしょうか?(きのこ堂では手編みのレース編み作品をきれいに仕上げるために使ったりします)


本物のスノードームは、グリセリンなどが液の正体のようですが、この記事ではおうちにある材料で作る方法を紹介しているので、PVA合成洗濯のりを使っています。
液が漏れないようにしっかりふたが閉まるビンを選びましょう!
今回の動画で使っているビンはダイソーさんで購入したビンです。200mlのビンです。
スノードームの中に入れるフィギュアなど耐水性のあるもの・・・水に入れても大丈夫なフィギュアなどを準備しましょう。プラバン工作でつくったプラバンなどもOKですが、色落ちしないようにレジンでコーティングするなどしてください。
ホログラムやスパンコール(色落ちしないもの)・・・ホログラムやスパンコールは色落ちしやすいものが多いので「耐水性」なのか確かめてから使用してください。
強力な接着剤(瓶やガラス、金属に接着できるもの)・・・瞬間接着剤などがおすすめです。きのこ堂では瞬間接着剤のゼリー状のものを使うことが多いです。説明書をよく読んで”瓶やガラス、金属”に対応しているものを選んでください。
今回は写真の瞬間接着剤を使用しています。350~400円くらいで購入できます。ゼリー状の瞬間接着剤は塗りやすいですよ!

計量カップと箸またはピンセットは準備してくださいね!
ダイソーさんで便利な計量カップを見つけました。上から計れるという優れものです。

上から見て測れる計量カップは便利です!
リンク
スノードームの作り方

スノードームの中に入れる液体を計り、混ぜておきます
水140mlとPVA合成洗濯のり60ml
ビンの底もしくは蓋の裏側にフィギュアなどを強力な接着剤で貼り付けて固定します。
2のフィギュアが固定されたことを確認したら、ビンの半分くらいまで、1でつくったスノードームの中身の液体(水+PVA合成洗濯のり)を注ぎます。
好みのホログラムやスパンコールをビンの中にいれて、半分くらいまで入っているスノードーム液に箸などでこぼれないように混ぜます。
残りのスノードーム液をビンのふちのギリギリまで注ぎ、しっかりふたを閉めて完成です!
てづくりスノードームの出来上がり!!!
スノードームの作りかた動画
実際につくった様子を動画に撮ってみました。特に難しい作業もないので、観るだけで作り方がわかります。
スノードームの液体についての補足
ビンの中に入れる液体の割合は、一般的には<水6:洗濯のり4> の割合がおすすめです。この割合だと中にいれたホログラムやスパンコールがゆっくりと落ちてきます。
なるべく濃い液にしてホログラムなどの動きを楽しみたい方には6:4の割合がいいでしょう。
スノードームの液体にスパンコールを入れると綺麗ですよ!
リンク
きのこ堂ではさらさらした液体で楽しみたいので、ビンの中に入れる液体の割合は水140mlと洗濯のり60mlにしています。
<水7:洗濯のり3>の割合です。さらさらした液体なのでホログラムなどの動きは早いです。動画でどんな感じに中身が動くのかぜひ確かめてくださいね。

まとめ
おうちにある材料で、かんたんにスノードームがつくれます。
特に難しい作業もないので、お子さんと手作りしてみてはいかがでしょうか?
中身にどんなフィギュアを入れるのか相談するのも楽しそうですね!

きのこ堂では手芸や工作の作りかたをわかりやすく紹介しています。
<PR>スノードームが簡単に作れます!




























